コロナ禍の中、休業、解雇・雇い止め等により、労働者、事業者、学生、業種・職種を問わず、多くの人が、収入減少、失業等に追い込まれています。
コロナの第5波が収束に向かいつつあり緊急事態宣言が解除となりましたが、コロナ禍が長引く中、失業の長期化、利用可能な支援策の終了等により、仕事や生活の不安を抱えている方、孤立して出口が見えない状況に追い込まれている方などが増えています。

上記を鑑み、引き続き全国の弁護士、司法書士、労働組合、諸団体が連携して、下記要領にて、電話相談会【第10弾】を開催。
今回、携帯電話が止まってしまった方もご相談出来るよう、フリーWi-Fiなどから無料で通話を可能とする「つながる電話WEB」を実験的に「東京・埼玉」および「大阪」で実施致します。
電話が止まってしまった方も、お気軽にご相談ください!

【日  時】10月23日(土)午前10時~午後10時
【電話番号】0120-157-930(フリーダイヤル)
上記時間帯、全国どこから架けても空いている回線に無料でつながります。

携帯電話回線が止まってしまい、現在「東京・埼玉」および「大阪」におられる方は、フリーWi-Fiにお手持ちのスマートフォンをつなぎ、バナーのQRコードを読み込んだあと、発信IDを入力してください。その後、ご希望の回線名をタップしていただければコール出来ます。

【相談例】
・生活費を支援する制度について知りたい。
・収入が減ったので、来月の家賃が払えそうもない。
・バイトを切られ、学費を払えない。
・今すぐ生活保護を受けられるか。
・住居を喪失した。
・福祉の窓口で追い返された。
・コロナウイルスによる営業不振を理由に雇い止めされた
・休業手当が払われない。新しくできた休業支援金のことが知りたい。
・無理な働き方でコロナに感染
・学費の支払いや奨学金の支払いが困難
・フリーランスや事業者を支援する制度について知りたい。
・住宅ローンなど借金の返済に困っている。
・コロナの「自宅療養」で困っている。
・コロナで生きるのが苦しい。死にたい気持…
・その他、様々な支払いができなくなるので不安である。

【主  催】コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会実行委員会
埼玉は、反貧困ネットワーク埼玉(連絡先:弁護士猪股正 048-862-0355/埼玉総合法律事務所)など