2023年も年の瀬が押し迫ってきました。
つくろい東京ファンドでは、「市民の力でセーフティネットのほころびを修繕しよう! 」を合い言葉に、住まいを失った生活困窮者への住宅支援を進めてきましたが、国籍や地域、世代を越えて生活困窮が広がっている現状を踏まえ、この冬は住宅支援に加えて「医療支援」「緊急宿泊支援」に力を入れていきたいと考えています。


具体的には、より多くの方へアウトリーチ型の医療支援をおこなう「ほしぞら医療班」の立ち上げと、「緊急宿泊支援」の柱である「東京アンブレラ基金」プログラムの拡充を進めていきます。

このたび、「誰一人、路上に置き去りにしない冬へ。国籍を越えて医療と宿泊を届けたい!」と題したクラウドファンディングを始めました。


詳細は下記の画像をクリックしてご覧ください。

ご寄付やSNS等での情報拡散に、ぜひご協力をお願いいたします。