練馬区で、ホームレス経験者が働く「カフェ潮の路」と古書店「潮路書房」の運営を行なっています。

カフェ潮の路

2022年6月9日(木)~毎週木曜日(12~15時)、カフェ潮の路でお弁当販売を再開しました!

1階コーヒースタンドと古書店「潮路書房」も木曜日の12~15時に営業しています。

個室シェルター「つくろいハウス」(中野区)を開設して、8年が経ちました。「つくろいハウス」から近隣のアパートに移った方は100人を超えています。

ホームレス状態を抜け出してアパートに移った人の多くは、高齢や障害・疾病のため、一般就労が難しく、社会的にも孤立しがちです。そこで、彼らを支えるための新たな事業として、2017年4月、沼袋駅から徒歩11分の場所(練馬区豊玉南1-4-2)に「カフェ潮の路(しおのみち)」をオープンしました。

カフェは、ホームレス経験者の社会的孤立を防ぐ居場所であるとともに、ランチを食べに来てくれる地域住民との交流の場になっています。

「カフェ潮の路」には「お福わけ券」という仕組みがあります。これはカフェに来たお客さんが自分の分だけでなく、「次の来る誰か」のために飲食代を先払いする仕組みであり、お金のない人もそのチケットを使うことにより無料で飲食をすることができます。この仕組みを通して多様な人々が交流できる場を作っていきたいと考えています。

「カフェ潮の路」の場所は、西武新宿線「沼袋」駅から徒歩11分。駅からまっすぐ北に歩いて右側にあります(中野江古田病院の3軒先)。

また、中野駅と練馬駅を結ぶバスでもお越しになれます。

京王バス「中92」(中野駅北口~練馬駅):「浄風園前」下車3分

関東バス「中25」(中野駅~練馬駅):「中新井橋」下車2分

住所は中野区と練馬区の区境を越えた練馬区側で、東京都練馬区豊玉南1-4-2です。

地図(グーグルマップ)はこちら。

当面は木曜日だけの営業になりますが、ぜひお越しください!