「ほしぞら医療班」

4月も「ほしぞら医療班」は、TENOHASI(てのはし)が毎月第二・第四土曜日に開催している炊き出し相談会で医療相談を実施しました。

4月13日

配食には546人の方が並ばれ、医療相談にはのべ102件の相談がありました。
うち、こころの相談が1件、歯科が2件、フットケアのご利用が16件でした。
医療機関への紹介状を2通発行しました。
この日の相談件数、102件は過去最多の相談件数となりました。

「ほしぞら医療班」の4月13日の活動の様子。

ブースの一つでボランティアスタッフが利用者さんの相談に乗っている。
利用者さんの姿は、手前にある「ほしぞら医療班」の看板と重なっていて見えていない。
4月13日の「ほしぞら医療班」の活動の様子。
ボランティアの看護師がフットケアをおこなっている。
利用者さんの足の様子を確認しているところ。
4月13日の「ほしぞら医療班」の活動の様子。
すっかり日が暮れ、街灯や、それぞれのブースに置いてあるランタンが光っている。
3つのブースが写っており、それぞれのブースで相談が行われている。

4月27日

配食には522人の方が並ばれ、医療相談にはのべ94件の相談がありました。
うち、こころの相談が2件、フットケアのご利用が8件でした。
また、医療機関への紹介状を1通発行しました。
4月に入って気温がだいぶ上がったこともあり、先月までは多くお渡ししていたカイロをお求めになる方はほとんどいらっしゃいませんでした。

4月27日の「ほしぞら医療班」の活動の様子。
緑色の看板に白いチョークで「心と身体のなんでも相談」と書かれている。看板には「ほしぞら医療班」のロゴが貼られている。

緊急支援

4月の緊急支援の相談対応件数は45件でした。
そのうち、せかいビバークの新規利用が15件、宿泊支援・食糧支援・申請同行などを含む継続的な支援対応が30件ありました。

「せかいビバーク」のロゴ。
画像の左に犬のキャラクター。
右側にテキストで
【「緊急お助けパック」で生活支援につながる
せかいビバーク
Powered by つくろい東京ファンド】
と記載されている

「ほしぞら医療班」の活動や、緊急支援などをはじめとして、つくろい東京ファンドは今後も活動を続けてまいります。
引き続きのご支援、ご協力、またご注目お願いいたします。