
今年、一般社団法人つくろい東京ファンドは設立11周年を迎えました。
「市民の力でセーフティネットのほころびを修繕する」活動も12年目に入ったことになります。
7月の参議院選挙以降、国内で排外的な風潮が急速に高まり、外国籍の生活困窮者を支援する民間団体にも風当りが強くなっていますが、私たちは「住まいは基本的人権」との理念のもと、国籍で線引きをしない困窮者支援活動を続けています。
つくろい東京ファンドは、2014年の設立以来、「住まいは基本的な人権であり、最優先に保障されるべきものである」という「ハウジングファースト」の理念に基づき、公的なセーフティネットの隙間からこぼれ落ちた生活困窮者への住宅支援に力を入れてきました。
2025年9月時点で、都内53室の個室シェルターを運営し、多世代、多国籍の生活困窮者に一時的な住まいを提供しています。
個室シェルターの入居者・退所者には、安否確認、福祉・住宅等の相談及び食料支援もおこない、入居者・退所者が地域で安定した生活をおくれるためのお手伝いを続けています。
活動報告会では、それぞれの活動を担うスタッフからの報告とパネルディスカッションをおこなう予定です。
ぜひ多くの方にご参加いただけるとありがたいです。
お申し込みをお待ちしております。
参加申し込みフォームはこちら。
【イベント詳細】
◆日時:2025年12月19日(金) 19:00-21:00(予定)
◆開催方法:対面会場(定員: 90名)
*ライブ配信はありません。
*後日、報告会の録画をご視聴いただけます。(録画の視聴にもお申し込みが必要です。上記フォームからお申し込みください。)
◆会場:なかのZERO本館 視聴覚ホール(東京都中野区中野2-9-7)アクセスについてはこちら
*ご参加にあたり情報保障やアクセシビリティなど、調整のご要望がある際はお手数をおかけしますが、参加申込フォームの「備考欄」よりご連絡ください。
◆報告(五十音順):飯岡洋介、稲葉剛、大澤優真、木津英昭、小林美穂子、佐々木大志郎、福井周、村田結(予定)
◆特別報告:鈴木美穂(目白大学)
【注意事項】
妨害目的の参加、ハラスメントや差別的言動は固くお断りいたします。
不適切な発言、行動などがあった場合は、ご退出いただく場合がございます。
安心安全な報告会の運営へのご協力をお願いいたします。